よく、食糧廃棄物を肥料に変え、再利用することによって、畑の土壌栄養分が増すという話を聞きますが、アフリカのある地域では、砂漠地帯に直接、都市部のゴミをまくことで、農地に変えるという事業が行われております。

実践者は、日本が誇る、京大の准教授O氏。

構造は、都市部から出る生活ごみに含まれる有機物がシロアリの餌となり、

そのシロアリが、砂漠をたがやす(穴を掘りながら進む)という役割を果たします。

また、生活ゴミにも、雨水が含まれているので、シロアリが作った地中のトンネルに雨水が浸透するというわけです。

あと、注目すべきが、生活ゴミの中にふくまれる、都市生活者が利用した作物や有用植物の種子で、砂漠緑化の手助けを行います。

どの道捨てるしかない、生活ゴミの特性を生かし、広大な砂漠地帯を緑化に変えようとする試みは、さすがだなと感じました。

我が国、日本でも、捨てるしかないと思っていた、生活ゴミの中に、少しでもお金にかえられる物が眠っているかもしれません。

自分ではゴミ屋敷と思っている人でも中には買い取れる物もあるかもしれません。

ゴミ屋敷清掃業者のゴミ屋敷片付け隊エムズサービスは不用品の買い取りも行っております。

生活ごみの処分に困ったらコチラ。換金できる可能性のある物も見つけます。