昨年、パワハラや長時間労働による心の病などの精神疾患で、労災申請が過去最大となり、そのことによる

生活の乱れが浮き彫りとなりそれがゴミ屋敷化の一つの原因ではないかと思います。

又、衝撃的ですが、労災が認定された事例のうち、約5分の1の方が、自殺、

あるいは、自殺未遂という集計が出ております。このような原因を追及していくと、仕事の内容や、量に変化があったとか

いじめまたは、暴行を受けたといったことが報告されております。

 

労働者自身が、長時間労働でワークハイのような状態が続き、仕事満足度が上昇すると、精神疾患によるメンタルヘルスの

悪化に気づきにくいので、ストレスチェックの徹底や長時間労働の抑制といったことが、企業側にも求められております。

また、精神疾患の影響で、プライベート空間の片付けに手が回らなくなることもありますので、生活空間をチェックしてみる

ことも必要です。   ゴミ屋敷片付け隊エムズサービス

悩む女性

長時間労働是正のために、海外のある国では、2年の間、週28時間労働に切り替える権利を被雇用者に認めながら

、その2年が終わると、週35時間労働に戻れるようなシステムを導入しているところもあるようです。子育て時や、

家族の世話が必要になったときに制度を使うことができるというわけです。国内でも見習っていきたいですね。