少し、近未来的なお話になるのですが、実現は可能らしいので、しばしお付き合いください。

23歳のヨーロッパ在住デザイナーが考案した、「マブシステム」と呼ばれる、空飛ぶお掃除ロボを、ある研究所が実現を目指しているそうです。

そのマブシステムとは、球状の本体にセンサーが詰め込まれ、掃除の時間になると対象の部屋に移動し、内部センサーがお部屋の汚れ具合を判断し、小型飛行ロボット部隊を放出します。

その役割とは、部屋中のほこりっぽい表面をきれいにすることで、飛び立つ前に水と洗浄液を積み込み、とくに汚れがひどい時は、補給のために球状本体に戻ってくるというシステムです。

また、翼にはソーラーパネルが設置され、作業は、高速でエネルギー効率も良いとのこと。

空飛ぶお掃除ヘルパー部隊が、リビングをすばやくきれいにお掃除するというわけですね。

現状、床面の自動お掃除ロボットクリーナーは、すでに販売されてますが、その進化版と言えるでしょうか?

ただ、このシステム、実現すると販売当初は結構な高額が予想されます。

又、もちろん大きなゴミや重いゴミ、不用品の回収や掃除はできません。

技術がどんどん進んでもどうしても人間の力が必要な部分はあります。

そんな時やロボットが開発されるまでは私たちの力をお使い下さい。

 

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