まず始めに手袋マスク上履き又はスリッパ長袖を必ず着用して下さい。

これは真夏のカンカン照りの暑い日 でも答えはYesです。

もちろん全て大事なのですが特に手袋長袖が必需品です。

何故なら長袖を着用する理由としては3つ。

【1つ目】怪我の防止、裂傷などを防ぐ為、手袋長袖の存在は超重要な存在だからです。

現場仕事でも半袖では作業させてもらえない位のマストアイテムなのです。

【2つ目】汗による害の防止、これは汗が落ちない為、という意味もありますが、最も強敵なのはゴミ屋敷の定番のホコリです

ふわふわモコモコのホコリならまだマシなのですが、ザラザラのホコリや塵が素肌の腕に付着し、その腕で顔の汗を脱ぐったらもう地獄です。

一日中ヒリヒリが止まりません。余りの激痛にリップクリームを顔に塗りたくった経験があります。

【3つ目】はこれまたゴミ屋敷の定番の虫による害の防止です。虫に刺されないよう最低限の防護策です。

下手すると命に関わることがあると言っても過言では無いような毒のある虫や得体のしれない虫も御在宅です。

以上のことにより手袋長袖は必須です。

作業の際は必ず着用することをオススメします。

次に放置していたコンセントは絶対に使わないこと。

これは俗に言うトラッキング(ホコリの蓄積 による漏電現象)による火災防止の為です。

長年放置していたコンセントを使うのは余りにも危険です。

特に夏場に長袖を来て作業すると扇風機が恋しいです。

ですがホコリも非常に舞散ります。

前述の通り火災も怖いです。

どうしても扇風機を使用したい場合は、十分に換気を行い、マキタや日立などのバッテリー式コードレス扇風機がオススメです。

次にこれも火災にまつわることですが、煙系の殺虫剤の使用は厳禁、いわゆるバル◯ンなどの使用はオススメできません。

大量の衣類や紙類、ホコリなどゴミ屋敷には火災の原因となりうるものが満載です。

少しでも火災に繋がるリスクの回避は作業者の責務だと考えます。

更に火災報知器などをうっかり作動させてしまった場合、ゴミ屋敷の場合、脚の踏み場がない確率が高く、報知器に辿り着けない、脚立などを立てることができず、結果火災報知器を止めれない可能性があります。

ご近所さんに消防車を呼ばれて大事に・・・なんてことも

尚、ゴキブリなどの虫が逃げる為、一か所に集中して逃げてしまい。同じ場所に大集合という、良いとも悪いとも言えない現象が起きたりします。

最後にできれば2人以上で作業を行うこと。

理由はゴミ屋敷になる原因のゴミを捨てるのが面倒臭い大事にし過ぎて捨てれない

これを打破してくれるのが第3者です。

誰かが背中を押してくれなければなかなか作業は捗りません。

又、夏場に長袖、扇風機無し作業による熱中症など万一の緊急事態の時に複数人いると本当に心強いです。

いづれにせよ、作業を行う場合は体調には十分注意して水分補給をとるなど暑さ寒さ対策を万全にしてから作業を行うか、それともゴミ屋敷清掃業者に依頼するかを判断されると良いと思います。

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